イベントQRコード
無料でイベントQRコードを作成。ゲストがスキャンすると、イベント名・日時・場所・メモをカレンダーに追加する画面がスマホに表示されます。オフラインでも使えます。
イベントQRコードは、カレンダーの予定をコードの中に収めます。ゲストがスキャンするとスマホがカレンダーへの追加を提案し、タイトル、日時、場所、メモが入力済みの状態で保存されます。
機能
イベントの詳細はパターン自体にエンコードされるため、スキャンにインターネット接続は不要で、当社のサーバーも経由しません。そのためイベントコードはスタティックコードです。すべてのプランで無料・無制限に作成できますが、スキャン数はカウントされず、印刷したコードは変更できません。
イベントコードが常にスタティックである理由
トラッキング可能なコードは、まずウェブアドレスを開きます。スキャン数はその時点でカウントされます。しかし、ウェブアドレスからスマホにカレンダーの予定を渡すことはできないため、イベントコードには常にイベントそのものが収められています。スキャン数が必要な場合は、このページ下部の最初の質問をご覧ください。
含められる内容
イベント名(必須): カレンダーに表示される名前です。
開始日時(必須): イベントが始まる日時です。
終了日時: イベントが終わる日時です。終了時刻が決まっていない場合は空欄のままにしてください。
場所: 会場名と住所、またはオンラインイベントの場合は会議のリンクです。
説明: 持ち物、駐車場、ドレスコード、詳しいプログラムへのリンクなど、ゲストに必要なその他の情報です。
イベントQRコードの作成
+ QRコードを作成をクリックし、イベントを選択して詳細を入力し、デザインをカスタマイズしてダウンロードします。このタイプでは、スキャンを追跡スイッチはオフのままです。
日時とタイムゾーン
日時は、イベントが開催される場所での時刻で入力してください。コードには時刻が時計の表示どおりに収められるため、ゲストのスマホがどのタイムゾーンに設定されていても、各ゲストのカレンダーには入力した18時30分が表示されます。
これは、会場に足を運んで参加するイベントに適した動作です。ほかのタイムゾーンにいるゲストが参加するオンラインイベントでは、各ゲストのカレンダーにはそれぞれのタイムゾーンでの18時30分として表示されるため、説明にご自身のタイムゾーンを書いてください(例:「ニューヨーク時間の18時30分」)。
内容は短く
入力した内容はすべてパターンに含まれます。説明が長いとコードの密度が高くなり、確実にスキャンできるよう大きく印刷する必要があります。コードには要点だけを入れ、詳しいプログラムへのリンクを説明に載せましょう。
使用場所
- 招待状 – セーブ・ザ・デート、結婚式の招待状、パーティーの招待状
- ポスターとフライヤー – 目の前に立ったその場で日付を保存できます
- 会議資料 – セッションごとや日ごとにコードを1つずつ用意すれば、参加者は出席するものだけを追加できます
- 予約カード – 次回の来院、レッスン、受け取りの時間
当社の一括QRコードジェネレーターを使えば、スケジュールのスプレッドシートからセッションごとに1つずつコードを作成できます。
印刷前にテスト
まとめて印刷する前に、テスト印刷したものをiPhoneとAndroidの両方でスキャンし、カレンダーに日付、時刻、場所が正しく入るか確認してください。
よくある質問
スキャンした人数はわかりますか? いいえ。イベントコードはスタティックなので、スキャン数はカウントされません。数値が必要な場合は、イベントをウェブページ(自社サイト、Eventbrite、Googleフォーム)に掲載し、そのページを指すウェブサイトQRコードを作成してください。そのコードならスキャンを追跡でき、印刷後にリンク先を変更することもできます。
イベントの詳細が変わったら? ダッシュボードでコードを編集し、もう一度ダウンロードしてください。詳細が変わるとパターンも新しくなるため、印刷済みのコードは差し替えが必要です。すでにイベントを保存したゲストには古い予定が残るので、変更は別途お知らせください。
毎週や毎月の繰り返しイベントにできますか? いいえ。1つのコードに入るのは、開始と終了が1つずつの1件のイベントです。
ゲストは出欠を返信できますか? コード自体からはできません。説明に出欠確認のリンクを入れるか、出欠確認ページを開くウェブサイトQRコードを使ってください。
イベントコードはプランの上限にカウントされますか? いいえ。スタティックコードは、無料プランを含むすべてのプランで無制限です。